星野源さんの「くだらないの中に」という曲を聴いて、この歌詞を書いた人の書く本は絶対に面白いと直感し衝動的に購入しました。
読みだすと止まらなくなり、睡眠時間を削ってすべて読んでしまいました。そしてまた読み返しています。また読みたくなるんです。笑えるところも多々あり、思わず「ははっ!」と声を出して笑ってしまった自分に何度も驚かされました。
私は漫画以外はほぼ読まないので文章の良し悪しはよくわかりませんが、とても読みやすいと思います。正直に書かれているというか、嘘がない素直な言葉だと感じるのですんなり入ってきます。
私のつたない文章ではこの本の魅力を十分に伝えることが出来ず悔しく感じます。そして、この魅力的な本をたくさんの方々に読んでほしいという気持ちと、宝物を隠して自分だけのものにしておきたいような気持が葛藤します。そんな素敵な一冊です。
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