今年の一番

感動して涙が…という話ではありません。しかし、胃袋を直撃する話ばかりでした! いくつもの短編が、みごとにかみ合っています。 ほっこりしながら読み終えることができる、読後感が今年読んだ中で一番良かった1冊でした。 最後に、作品中に出てきた料理のレシピがついているのも良いですね!