目を覚ませ!

戦後行われてきた日本の教育、情報統制のあり方など、一般に知られていることだが、なぜか疑問に思う人は少ない。 日本には言論の自由は形式上あるが、要職やメディアは左で固められ、保守系の発言は、すぐに失言扱いになり、否定される、もしくは黙殺される。そのような事実に気がついていない人も多い。 特定国に必要以上に配慮し、謝罪を繰り返す国は、世界中探しても日本しかない。 右か左かという議論ではなく、ごく普通の愛国心ですら否定的なのはなぜだろうか。 今となっては、先進国間で武力を用いた戦争は起こりえないだろう。しかしながら、現在進行形で進んでいると思われる情報戦争は一段と激しさを増し、日本は防戦どころか、見事に策略にかかって抜け出せないでいる。 歴史をただ否定するのではなく、客観的に学ぶべきだろう。そして戦前まで世界でも稀な、独特のすぐれた文明や共通の価値観を持った日本人が、なぜ戦後このように変わってしまったのかを知る必要がある。 まずはこの本を読むべきだろう。