歴史教科書にしてもらいたい

色々な近現代史の本を読んできましたが、一番まとまって読みやすい構成になってるように感じます。極左系の人は反論もあるかもしれませんが、史実はどこにあるかと考えるとやはり本書の内容が真実であろうと思われます。 本書で述べられている内容で考える事が一番自然に説明がつきます。 是非、多くの人たちに読んでもらいたい1冊だと思います。