戦後の自虐史観から抜け出すために
私は1960年代の生まれで、小中高と公立校に通いました。小、中学校ではそれほど極端な左翼教育は行われなかったと記憶しています。ただ、学校の図書館には「はだしのゲン」が置いてあり、灰谷健次郎などが推薦図書として、よく読まされたのでテレビなどの情報と相まって、知らぬ間に「日本は戦争で悪いことをした」「日本はアジア諸国を侵略し人々を弾圧した」という洗脳をされていたのだと思います。
高校は完全に日教組の反日教育が徹底しており、「南京大虐殺」や「従軍慰安婦」という、今となっては捏造であることが周知されている事柄について、さも真実のように教えられました。
「君が代」の内容についても、「天皇を讃える歌」であり、民主主義となった現代の日本には相応しくないと言われ、自衛隊に関しても否定的なことばかり教えられました。
しかし、後年インターネットが普及するようになったことで、本当の歴史を知る機会が増え、また昨年夏のマスコミの偏向報道に対する抗議が大きく注目されたことによって、今こそ日本人は日本人であることに誇りを持つべきだと考えるようになりました。
現在の日本を動かしている人々の多くが、戦後GHQが行ったWGIP(戦争の罪悪感を周知徹底する教育)を受け、それから抜け出せずにいます。新聞、テレビなどメディアの殆どが反日であることがその証拠です。(保守的な発言をする人はマスコミから締め出されるという理由もある)
しかし昨年の東日本大震災をきっかけに、日本がどれだけ世界から愛されているか、日本人がどれだけ理性的で思いやりのある民族か、自衛隊や警察官の方々がどれだけ日本人のために尽力してくれたかということを知ることが出来ました。
教科書以外の日本の近代史に関する本を1冊を読まずに「日本は戦争中悪いことをしたし…」と何となくそう思っているひとは是非読んだ方が良いと思います。
私たちの後の世代に「自虐史観」という負の遺産を引き継がないためにも。
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