日本人は優れた民族だった

恥ずかしながら、この歳(40代)まで政治や戦争の歴史にあまり興味が ありませんでした。 それでも子供の頃から、ひとつの素朴な疑問を抱いていました。 東京大空襲や広島、長崎の原爆投下。 戦闘員でもない大勢の民衆を殺戮したのに、なぜアメリカは非難されないのか。 戦前の話はタブーとされて来ましたが、年月が経過したこともあり 最近になって、戦争の史実を語る著書が増えて来ました。 明治維新を立派に成し遂げ、和を重んじ高貴な民族であった日本人。 当時、アジアの植民地化を狙っていた欧米諸国は、下劣な有色人種の国が アジアの先進国となって行くのが許せなかったわけです。 欧米諸国にとって、脅威な国、邪魔な国、日本。 だから戦争に導いて徹底的に潰す必要があったわけです。 日清戦争から大東亜戦争まで、なぜ日本が戦争をしなければならなかったのか。 この本を読んで良くわかりました。 戦後、日本人から愛国心を失わせ腑抜けにし、二度と勝戦国に刃向かえないように 施された洗脳教育。 日本は侵略戦争はしなかったし、南京大虐殺や従軍慰安婦も全て捏造されたものでした。 入学式、卒業式には、起立して国歌を斉唱する。 なぜなら、日本人であるから。 どこの国でも自国の旗を振り、国歌を歌うのは当たり前のことです。 反日左翼、日教組、これらに良いようにされては、 本当に日本はダメな国になり、他国にとって都合の良い国になってしまう。 しかしながら、洗脳された世代には、改心する見込みはないと思う。 だから、これから日本を生きて行く若い世代の人達には 史実を知ってもらい、日本人としての誇りを取り戻し、 勇気と希望を持って、それぞれの人生を頑張って行って欲しいと思う。 これからは、終戦記念日に靖国神社へ臆することなく、 正々堂々と参拝する政党を支持して行きたいと思う。 そのくらいでなくては、日本を守り他国と渡っては行けないと思う。