令和の福沢

振り返ると、当たり前のことを述べているようにも思えるが、世の中は当たり前のことを出来ない人間が多数いて、自分もその一人だということを再認識した書籍です。 読み物として1ページ目から順番に読んでいくものではなく、辞書のようにその時に必要なところを見るのが正しい使い方かと思います。 何にしても著者の知識量、カバー範囲の広さは尋常ではないです。江戸時代の福沢諭吉がおそらくこのレベルの人だったのではと思います。