向田邦子さんのエッセイはこれで2冊目です。お亡くなりになってからずいぶん経っているはずなのですが、不思議と文章から向田邦子さんがいきいきと生活なさっていたことを今目の前にあるかのように感じられます。読みやすい文章です。