この本くらい読後の後味の悪い本はないです。ある意味凄いと思います。 あまりに自己中心的な悪意に気持ちが悪くなります。 なので本当にそういうの弱い方にはすすめませんが、まさに日常に潜む恐怖を書いていて、 本当にこの世で一番恐ろしくて醜いのは人間なのだと思い知らされますね。