生きづらい時に読んで頂きたい一冊
手に持って軽く、文庫本程小さくない字の大きさが適切で『私には目からウロコ』のように感じた本です。表紙のイラストや色調が落ち着いた編集の本で電車やバスの中で読んでも大きすぎて邪魔になりません。日本と米国の国民性や考え方の土台を根本から垣間見る哲学みたいに硬すぎないでサラッと歓涙のオマケ付きで読める本です。大企業や大会社のノウハウ本で企業のPRや会社の素晴らしさを讃えた本は山ほどありますが、人対人の、それも掃除と言う日本では確実にマイナーな部分でホウキとチリトリで実際に掃除をする人が誇りやプライドを持って『お掃除出来るように魔法が掛かったみたい』。この本を初めて読んだ私も『素敵な魔法が掛かったみたい』に読む毎に感涙に咽び、けして大袈裟では無く何か心に響くフンワリしたものを感じました。生きていくのが大変な時に、対人関係や、嫁姑、介護、看取り、冠婚葬祭、うつ、病気、子育てその他、百年に一度の経済不況等、何かと生きづらい世の中ですが機会があれば念願の『ディズニーランドへ行ってみたい』長年の願望を再認識して『お貯金しよう』と明るい希望が出てきた貴重な一冊です。就職活動中の息子にも薦めたい本です。宜しければ、是非、いつも何度でもお読み下さいませ。
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