はじめての伊藤潤二作品

自分も物心ついた時から犬派&ハムスター派で猫は苦手なのでJに共感しました。ツチノコというかヘビを思わせる目と声と動きにゾッとしたりなどのネタにホラー描写がピッタリで吹き出します。猫らしくない変猫とは仲良くなれるかな?とチャレンジしてみたことを思い出したりしました。 成功していてもJみたいにチューまでは…犬やハムスターとでも無理です(笑) Jの発狂したかのような変貌も楽しいです。 ただの猫カワイイカワイイ漫画でなく、かなり笑えたので続きを待っていようと思います。