2歳半の息子の寝かしつけに

何度か図書館で借りて、息子にリクエストされて購入。 ウサギの子供がベッドに入り、部屋の中のものひとつひとつに『おやすみなさい』と言っていく。静かな場面が続き、次第に夜の闇の中へ自然に落ちていくような、そんなシーン展開です。 この絵本に出会ってから、おやすみの挨拶だけではなく、朝・昼でも、『おはよう、コップさん』『こんにちは、ポストさん』など、挨拶も上手になりました。 買って大正解!出会えて良かったと思える絵本です。