大学進学のため上京する息子に対して、父親から手渡された一冊の本の物語です。 二部構成になっていて、父親が書いた小説の部分と、それに対しての父親からのメッセージとそれを読む息子の部分があります。 喜多川先生の本はどれも本当に面白くて、ためになります。 今回の本も例外ではありませんでした。 これから何かしようと思っている方や大学進学や就職等をひかえている人などにはとくにオススメです!!