「失敗は誰にとっても嫌なものだが、避けて通れない。大切なのは失敗しないことではなく、失敗に正しく向き合い、次に生かすことである。」ということを再認識させてくれる本です。 「成功例」ばかりに目がいきがちですが、「失敗例」も重要な情報だと思いました。 「失敗」を「恥」として隠さず、前向きに公表し、更なる発展につなげていける風土が日本のみならず世界中にできればいいな、と思いました。