もう一度世界史を勉強?
大学入試で、受験科目は社会2科目で地歴を選択しました。歴史は世界史を選択しました。理由は漢字が苦手なので、日本史は不利と考えたのと、子供の頃から外国文学が大好きで、外人の変なカタカナの名前や地名を覚えるのが全く苦にならず、世界史の方が楽だと思ったからです。実際得意科目でした。山川の本は、教科書よりも、資料集や用語集のほうが印象が深く、それぞれ2冊づつ買って、1冊はボロボロになるまで使いました。もう30年以上も前のことです。書店でブームになっている事を知り、懐かしくなっていつも利用している楽天で購入しました。ただ内容はあまり深く無く、「こんなだったっけ?」と思うくらい要約的に感じました。もちろん、忘れてしまっている項目もあり「ああこんな事も勉強したなぁ」と懐かしく思えましたが、受験の時の入試用の勉強はもっと細密に「ここ出るかも」と資料集や用語集を一生懸命チェックしていたように思います。また勉強すると言うよりは、受験に関係なくゆったりと歴史に触れるには簡潔にまとめられ良い本だと思います。私にとって「思い出の1冊」を再度手に入れる事が出来ました。
他のユーザのコメント