現代を見つめ直す

高校生の時、山川の「詳説世界史」は暗記するだけの苦痛にしか思えなかったが、社会人になって世界情勢をふまえて仕事せざるをえない今日において、世界史的意義というのがやっと分かったような気がする。アルカイダとかタリバンとか反日とかその源流を探る意味で、もう一度世界史を勉強し直そうと思った。世界史の未履修問題など事件となったが、所詮高校生に世界史というのは無理ではと思った。