雑誌「プレジデント」を読んで購入。柳内さんと孫さんのおすすめということで。
(マクドナルドつながりでーーー>孫さんが若いころ「アポなしで日本マクドナルドの藤田田氏を訪問した」というエピソードは有名です。)
この本はマクドナルドの創業者「レイ・クロック」の自伝です。
てっきりマクドナルドさんが創業したと思っていました。
レイ・クロックがマクドナルド兄弟が営むハンバーガー店と出会ったのはナント1954年52歳の時でした。
ピンときたレイ・クロックはこれをフランチャイズ展開することを思いつきます。
そして大企業へと成長していく過程がこの本には綴られています。
成功の秘訣は、下の言葉に集約されているように私は思います。
「やり遂げろーこの世界で継続ほど価値のあるものはない。才能は違うー才能があっても失敗している人はたくさんいる。天才も違うー恵まれなかった天才はことわざになるほどこの世にいる。教育も違うー世界には教育を受けた落伍者があふれている。信念と継続だけが全能である。」
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