「3畳間の青春」、男おいどんの世界。確かにありました、あの頃。勉強机なぞ置いたら眠るスペースなし。押し入れをベッド代わりにしていました。宵前に集まり、酒盛りが始まり、興に乗ると新宿へ繰り出し、また戻って狭い部屋で汗びっしょりで談論風発。青春時代の懐かしい一こまがよみがえってきました。え、私のこと?違います、友が早稲田に住み、私は京王線の井の頭線沿線に住んでいました。「俺たちの青春」の時代でした。