かみさま

よしもとばなな祭!です、今。遅まきながら。以前からぽつりぽつり読んでいたのですが、集中的に読む最近! その中でもこの本、かなり好きかも。ときに人が「かみさま」と名づける存在、事象、むしろ森羅万象、が人をもってして何をなそうとしてるのか、「人」という存在、個々人のあるべき姿、を明確にしてくれました。 よしもとばななと言う人は、私の中では「小説家」に位置していない、かも。沖縄のユタ、のようなものの位置にあります。そして、この人の世間に対する使命も、そんなところにある、ような。 そんで、この値段で、奈良美智作品、とデッサンがたっぷり?見れるのも、かなりお得!かと!