結末が意外だったり、ホラー風だったり、星新一風だったり、著者の別の小説とちょっぴりシンクロしていたりと、いろいろな話があって楽しめました。 ゾンビは酷いと思いつつも、クスッと笑えました。文体が簡潔で明るく、じめじめネチネチしていないからでしょう。