酷い内容。純文学ってこういうもの?

映画にもなり海外からも高く評価されていると聞いて買ってみました。読み終えての感想ですが非常に気分が悪い。何これ?って感じです。血が悪いだの何だのすべてDNAのせいにしてるけどホントにそうなの?とにかく言葉遣いも表現も背景も何もかも汚い。二度と読みたくないです。芥川賞ってこうゆう作品なんですか?著者も芥川龍之介が理解出来ないし嫌いって言ってるんだからそもそも相応しくないのと違いますか?