文庫本4冊

ハードカバーの本は高いので、文庫本で安く買えるようになるのを待っていたら、上下巻が文庫本ではまさかの4巻に分けられて、合計金額はさほど大きな差がない、というのは誤算でした。字が大きくて薄っぺらいので1冊があっという間に読めそうです。 内容には期待しています。今まで小説など手に取ったこともなかった70代の父が、上橋さんの精霊の守り人シリーズを読破してしまいました。この本も、私が読み終えたら、両親、夫、そして息子も読むに違いありません。家族で楽しむのに、価格云々のケチな話をするなということですね(汗)