この本が届いた日、たて続けに「幼児虐待の末、死亡させる」 というニュースが流れた... 読み始めたら止まらず一気読みしてしまいました。 ページをめくるたび 「生きて...」「死なないで...」と思いました。 幼児虐待が深刻化している昨今、虐待を受ける子供は 死んでも生きていても地獄、切ない。 この本の主人公は虐待のトラウマを克服できるのか!? 読んで確かめて下さい。