読んだ後、少し気が重くなります・・・・。

忘れたくても忘れられない虐待の記憶。その記憶が主人公を奇行に駆り立て、「死ぬこと」と背中合わせで生きている様子は心の暗闇を映し出しているようでした。内容がかなり重いので、ハッピーエンドで終わる物語が好きな方は読まない方がいいかも・・と思います。