何の参考にもならない

全く面白くなかった。 引き込まれないので読むのが辛くなかなか読み進める事ができなかった。 銃の描写が長すぎるし、登場人物のキャラも立ってない為感情移入も出来ない。 当時、この事件について書かれた週刊誌の記事の方がよほど面白い。 安倍さんに対して悪意を感じる小説だ。 「ノンフィクションに限りなく近いフィクション」としては薄っぺらい内容だし、事件関係なく単なる小説としても面白くない。 すぐに古本屋に並ぶだろう。 YouTubeでこれを絶賛されてたので購入したが、あの方達に対しての印象が変わった。