どこまでが現実でどこからがフィクションなのか?過去に起きた事実、外国人やお亡くなりになった方は実名で書かれていることもあり、ワクワクしながら一気に読みました。残り40%程から最後までは、駆け抜けるような勢いがあります。陰謀論というよりも、フィクションとしてのワクワク感を楽しみました。