江國さんらしいことばでとても丁寧に描かれています。 とるにたらない、普段とりたてて目立つものものではないはずなのに 彼女の手にかかると温度や色味が生まれるから不思議。 もちろん、お気に入りの本たちの仲間入りになりました。