この世とあの世の根本的な違いを、かなりわかりやすく説明しています。魂の純化は大変な困難を伴うものと考えさせられ名著。仏教の教義に「心にとらわれることが無ければ、安楽の境地に達する」という内容のものがあったかと思い、それに合致する内容を含んでいるので、この著者は本格的な修行を積んだ人だと確信しました。