アメリカ人の考えそうなコッター!

マイケルサンデルさんのようなシミュレーションを設定しそれに関して対面やり取りを展開するなら分かるが、わざわざ本にしてまでこの手のシミュレーションをして何を得られるというのか私にはまったくわからない。 毎日のビジネスの場は、もっと有益でスリリングな学習に満ちているのに! 時々この手の本が日本でもベストセラーになる。 「金持ち父さん、貧乏父さん」、「チーズはどこへ消えた?」なども同じかもしれない。 嗚呼、アメリカ人というものが分からない、ということが再確認できた意味はあった。