主人公が漸くトップ(会長)に引き立てられ、これまでの苦労が報われるかと思いきや、過去に張られたレッテル、ドロドロした人間関係がまたも妨げとなる。この章だけではないが、人間の醜さを改めて認識させられる作品です。