読んだ上で。

早急に伝えたいことがあります。 元少年Aを、早めに保護、収容してください。 読んで、思ったことを書きます。 彼は、生まれながら、部品が足りませんでした。 それは、どんな部品か誰にもわかりません。解りませんから、治療や更生は、できません。 家族のせいでも、彼のせいでもなく、生まれた時から足りなかった部品は、本来「後悔すること」や「相手の想いを分かち合うこと」を学ぶ部品だったように思います。 二人の尊い命を奪ったことについて、彼は「取り返しのつかないおぞましい行為である事」は、医療少年院で学ぶことができました。 だから、今回は『誰かを殺さずに、欲求を満たすために書いた』のではないでしょうか。 そういう意味では、治療の効果はあったのかも知れませんが、学んだだけで反省はしていません。 「殺さない」のを「反省」だと自負してるような気もします。 読まずに批判だけしている人は、この本を儲けるために出した人達よりも低俗です。 もう、どうせ売れて、お金は発生していますので、なんならきちんと読んだ上で、これもまたオナ○ーであったと、酷評してください。 最初に戻りますが、これは、彼からのSOSです。彼はまたしても衝動を抑えられなくなっています。 何匹目かわからない猫の虐殺がはじまる前に、第三の犠牲者が出る前に、彼を止めて! と、思ったのは私だけでしょうか?