許可なく出版とは思いもせずに・・・

御遺族の許可なく出版されたとは思いもせずに予約してしまいました。 思春期の息子がおり、信じ難い犯行に至った犯人の心境を知りたいと思いました。 反省し苦しみ続けている思いが綴られていることを期待して読み始めましたが、読み始めて直ぐに後悔しました。 自己陶酔とも思える文章と自己擁護に嫌悪を感じ、数ページ読んだところで読めなくなりました。 反省している人の文章とは思えません。 買ってしまったことを心から後悔しました。 せめて印税全てが御遺族へ支払われることを願っています。 こんなお金儲けしか考えていないような出版社の本は、今後絶対に買いたくないです。 星なんか1つでも付けたくないのに・・・