やはり何も反省していないのだとわかる本でした。自分がおかした罪の大きさよりも社会復帰してからの自分の生きる居場所を探すのが大変という考え、遺族や加害者の親族が何年も辛さや苦悩の生活をしている中、本人は守られながら生きてきて辛い思いをしていない、そして社会に出て普通の生活をしている、許せない。自分のせいでまわりの人生が台無しになってしまった事をわかっていない。苦労もしていない生活を本にする考えはとても理解できません。やはり欠陥だらけの人間は更生などできない、そもそも更生ではなく欠陥は治せないと思いました。文章や言葉の使い方や例え方も腹立たしいものも多く小説を書いているようなふざけた本でした。遺族の方に送るのは本当に非常識な内容でした。
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