「チーズはどこに消えた?」 の続編。

「チーズはどこに消えた?」はチーズを探しに出かけた2匹のネズミ(スニッフとスカリー)と1人の小人(ホー)の物語が主流で描かれていました。が、 「迷路の外には何がある?」では今の場所に留まった1人の小人(ヘム)が、主人公となる物語です。 「チーズはどこに消えた?」を読んでからかなり時が経っていましたが、最近TVで平成時代の話題の本の一冊に取り上げられているのを見て読み直してみました。気になっていた小人ヘムのその後が語られているというので即購入しました。 変化に対応するにはどう行動すればいいのかを気づかせてくれる物語です。 著者のスペンサー氏が2017年に亡くなられ、遺作となりました。ご冥福をお祈りいたします。