しろくまちゃんとお母さんの買い物の過程を楽しむ内容です。途中しろくまちゃんが駄々をこねる場面は、ケーキという魅力的な商品の迫力とそれに対するしろくまちゃんの残念がる泣き顔に親子そろって共感できるのではないでしょうか。泣いてると思ったら次の場面では楽しんでいたり、ころころ変わる感情も読んでいて楽しめます。最後の場面で、帰宅して机に並べられた商品を見ながら何を作るのかなと連想するのも楽しいですね。