百田直樹氏だから書けた書!

本書は、百田氏だからこそ書けた傑作だと思います。いろいろな人生を歩んできた様々な人々は、それぞれに自分の人生を振り返り、ある程度、満足しているようで、それを一冊の本にして世に問ってみたいという野望や願望が強いようです。そんな人間の気持ちに入り込み、出版という夢をちらつかせる悪徳商売人。本書は、現実にあるそんな人々の心の隙間に入り込んだ悪徳商法について書かれた傑作です。少しでも本を出したいと思っている人は、ぜひ、一度お読みください。