凛とした城山氏らしい内容でした。 奥様への愛情、そして全ての人への愛情がつまった一冊です。 二部作になっていて一部は城山さんが書かれた奥様との思いで別れ、 二部は城山さんの死について娘さんが書かれています。 何度も繰り返して読みたい大切な一冊になりました。