発売を知ってすぐに注文したおかげで、今手元にあります。 そして届いてすぐに読みました。 本書で一貫して書かれていることは、同僚の死を忘れたくない。無駄にしたくないという想いだと感じました。 そして、会社に対しても、素晴らしい誇りと愛社精神を持たれていると思いました。 ワクチンのことも、易しい言葉でわかりやすく説明されていて、どこに問題があるのかよく分かりました。 出版社さんは、ケチケチ増刷せず、社運を賭けるくらいどーんといって欲しいところです。