非常に分かりやすい説明でコロナワクチンの恐ろしさを描いた本です。 私自身は薬学部出身なので、コロナワクチンが出た当初からその新規性を理解でき、正しく恐れることができたので一度も接種していません。 新規の薬剤は安全性の確認ができていないので、何十年もかけて慎重に研究されるべきです。 安全性が不確かなものを体内に入れるなんて、何と恐ろしいことか、と率直に思いましたので、私の家族4人とも未接種です。 ただし、一般の薬学的知識のない人が正しく恐れて、接種の要否を正しく判断することはおそらく不可能です。 この本の内容がもっと早く日本人に伝わっていたら、たくさんの悲しい死を防ぐ事ができたに違いないと思います。 自身の知識から一つ追加させて頂くと、ヘルシンキ宣言という非常に有名かつ重要なものがあります。これは日本のみならずFDAやEMAなど世界中の新薬承認機関において最も重要視されている概念です。 以下ヘルシンキ宣言の一部抜粋 被験者の福利は科学的、社会的利益よりも優先する。 被験者の安全を守る権利を尊重する。 予見可能なリスクと負担を、被験者および影響を受ける他の人の利益と比較する慎重な評価を行う。 被験者とは、承認されていない新薬を研究的に投与される人です。 コロナワクチンは事実上は承認されていますが、十分な臨床研究は実施されておらず、事実上ほとんど全ての接種者は被験者に該当します。がしかし、ほとんどの接種者は自分たちが被験者である認識はありません。これは本当に恐ろしい点です。 本書は守られるべき人権が守られていない今の世の中に警対して懸命に警笛を鳴らしています どうかこの声が日本国民中に届いてほしいです。切に願います。