やってみることに価値がある

時間は万人に平等だから、それをうまく使うための優先順位を考えさせてくれる本です。作者の経験に沿っていろんな例が挙げられていますが、共感半分、そうかな?半分でした。都会に住んでいる人にとっては共感部分が増えるかな、という印象です。 でも確かに「ちょっとでもいいなと思ったものはとりあえず試してみる」「10試して1残ればいいほうだ」というのは目から鱗でした。