わたし自身が子どもの頃好きだった絵本です。2歳10ヶ月の息子に購入。 ゆうじが模型飛行機で遊んでいたら、きつねが持っていた「そらいろのたね」と模型飛行機を交換して欲しいと言って、交換します。ゆうじがそらいろの種を庭に埋めると、小さなそらいろの家が出てきて・・・どんどん大きくなった家にはたくさんの子どもたちと動物たちが集まりました。みんな楽しそう。そんな中、そらいろのたねを最初に持っていたきつねがやってきて、模型飛行機は返すからその家は自分だけのものにすると言い出し・・・。身勝手な行動をとるきつねをみて、それはいけないことなんだよと子どもに諭すようなお話です。 たくさん集まってくる動物の中には、「ぐりとぐら」の”ぐりとぐら”や”カステラを食べに集まってくる動物たち”、また、「いやいやえん」の”やまのこぐちゃん”や”おおかみ”も!あひるのバーバちゃんに似ているあひるもいます。子どもの中には「いやいやえん」の”しげる”も。それを見て息子は大喜びでした。 「読んであげるなら4才から、自分で読むなら小学校初級むき」とのことです。