実践しやすい

今まで読んだ、自己啓発や心理学やスピリチュアルの本の中で、一番実践しやすい。 インナーチャイルドである、もう一人の自分、ウニヒピリと良好な関係なら、人間関係も良好になる。つまり、人間関係に悩むのは、ウニヒピリとの関係がうまくいってないから。 内なる子どもの=ウニヒピリ(潜在意識)。母のような存在の自分=ウハネ(表面意識)。父のような存在=アウマクア(超意識)。インスピレーションを届けてくれる、ディヴィニティ(神聖なる存在)。 直感とインスピレーションは違う。直感は過去の情報から導き出す、インスピレーションは自身がゼロ(無)になったところへ、ディヴィニティから届く力(マナ)のこと。 感情を押し殺したり、ただただ感情に流されたりするのは、ウニヒピリの働きをむだにする。感情をクリーニングすれば、ウニヒピリもクリーニングしてくれる。そして記憶の集合体をアウマクアへ届けてくれ、アウマクアがそれをディヴィニティへ届けてくれる。 ウニヒピリに辛抱強く愛情を持って話しかける、イメージがしにくいので、ヨチヨチ歩きの自分の写真を用意して、ウニヒピリにみたてる。ウニヒピリを四六時中意識することで、ウニヒピリと良好な関係になり、自動的にウニヒピリがクリーニングしてくれる。 クリーニング方法として、ホ・オポノポノ以外に、お馴染みブルー・ソーラー・ウォーター。アイスブルー。ゴールドドラム。ドラムスティック。ブルーメッシュ(青い網)がある。アイスブルーはトラウマに効果がある。 理想的なクリーニング方法は、記憶を1つずつ受け入れ、クリーニングし、次に出て来た記憶をクリーニングし、1つひとつクリーニングをしていく。 記憶のクリーニングが世の中に浸透して、1人ひとりがクリーニングすれば、世界中の記憶がクリーニングされるのに、っと期待することもまた、クリーニングが必要。