本屋さんで目にとまって、家に帰ってからもやっぱり気になり、 何週間か迷ってやはり購入しました。 自分が自分自身をないがしろにしてきたのではないか? こころの奥の奥にある本当の声、聞いてこなかったのは、 むしろ聞かないようにすらしていたように思えるのは、どうしてだろう? 記憶にまとわりつく価値観や優先順位、 感情とともに植え付けられたもの、未熟なせいで上手く主張できなかった心の声。 大人になった今、もうそれらを手放していいんだよ。 と教えてくれる本です。 「良い子」でなければ愛されないと思って育った人におすすめです。 苦しまなくていいんだよ、自分を責めなくていいんだよ、 誰かの期待ばかりに支配されるな, 完璧じゃなくても愛されないことなんかない。 わたしの味方はわたしでなくっちゃ! と気づかせてくれる本です。 クリーニングを意識し続けるのはなかなかムズカシく、 ついついわすれてしまう私ですが、自然体で良くなっている気がするのでいいです。