小学校高学年以上から大人が対象かな?

誰も持っている、「嫌」な気持ちに焦点を当てた本。最初は嫌なことが書かれ、その対処。しかしヨシタケワールドは、そこから、もうひとひねりがあり。その発想が笑えるかが、この本の評価のポイントになると思います。しかし、笑えずとも、ようこんなん考えたな~と思うだけでもヨシタケワールドに引き込まれていると思います。一瞬でも、嫌な気持ちを置いといて、こう考えれたら楽になる一歩だと思います。ぜひ、試しに読んでみて下さい。