バス大好きの子供へ

2歳の子供に読んであげています。 色々な情景が楽しい一冊です。 にぎやかな街から始まり、のどかな風景へバスは走っていきます。それぞれのバス停で様々な人々が乗ったり降りたりします。バス停に停まることだけでなく、信号で止まったり、ゆれるバスの中の様子も描かれています。 主役はバスの運転手さんです。 運転手さんの声掛けや優しい気持ちが描かれています。 ピンポンは次に停まる時の音。 ただ、ピンポンの後は次停まります~ではない。 そこがちょっと気になるけど、そこは母がアレンジしてます★ バスの本は沢山見ましたが、これが一番イメージしているものに近いです。 子供もこれを読んだ後すぐに「もう一回読んで!」 「またバスに乗りたい!」と言ってました。 前回買った本は話の途中でページをめくりだしましたので・・・。 個人差はあると思いますが、2歳以上の子供には動物や他の物がバスに次々に乗っていく子供じみたものよりこちらの人間が描かれている方が親しみやすいのかもしれません。