テレビドラマ化された「1リットルの涙」の著者の木藤亜也ちゃんのお母さんである潮香さんの書き下ろした本。 病気と闘う亜也ちゃんとの親子愛、亜矢ちゃんを支える父親や兄妹との家族愛が書かれていて 生きることを最期まで諦めなかった亜也ちゃんの姿、それを支える家族の姿・想いに涙なくしては読めません・・。 生きることの大切さ、命の大切さを今一度思い直しました。今の時代にこそ読んでもらいたい一冊です。 涙&鼻水大量に出ること間違いなしですので、ティッシュ・ハンカチを片手にお読みください! 翌日は泣きすぎで目が腫れますのでお気をつけを・・。 とにかく感動!!!号泣!!!