昨日ようやく着きました。亜也さんの手記は、先日読んでおり前向きな姿勢と内面の苦悩の葛藤がよくわかりました。でも、やはり母ですよね!亜也さんを理解し、守り、苦悩している。この本で一番驚いたのは、自分と同じ年だった事です。僕も今年中学以来の友人を難病で失いました。でも彼と違うのは、彼は脳全体が収縮し、お見舞いに行っても僕らを認識できませんでした。その分、亜也さんの方が辛かったのでは?と思います。