仇敵 『池井戸潤』

●幹部行員の裏金工作を追及した恋窪商太郎は、謂れなき罪を着せられメガバンクを辞職。 ●エリートから地方銀行の庶務行員(銀行の雑務をする行員)となるが、人生の豊かさを知る。 ●だが、元ライバルからの電話が再び運命を揺るがす。 ●不正を知ったかつてのライバルは、謎の死を迎え、恋窪は“仇敵”への復讐を誓う。 【お勧め度】★★★★★ 発売日が2006年01月ですが、読むたびに池井戸ワールドに引き込まれます。。