空洞化する地方、東京で遊び暮す地方議員
この書籍と「トンデモ地方議員の問題」を同時購入した。
“消滅都市”的な深刻な問題が切実に伝わって来る内容だと思う。以前、この手の本でエンリコ・モレッティの本を読んだが、人を集めるには先ず仕事がある事が重要と書かれてあり非常に納得したことがある。
地方衰退の理由は「ズバリ、仕事が無い」からです。
ならば、地方に企業・工場誘致を!と思うだろうが、
あるサイトで読んだ話だが、今時は大企業の工場勤務者募集は全国的に行うので、必ずしも地元の人が採用されるとは限らず、非正規雇用が多い為、地元で消費する金額が少なく必ずしも地元経済が潤う訳ではない。
同じようにイオンの様な大店舗が出来ても大多数がパート採用で
商品の仕入れもコストカットで中韓製や全国の業者から安値で買い叩く事で結果的に地域経済への貢献度は無きに等しい。
更に従業員は勤務先での商品購入を強制され民主党の組織票要因になる。
「イオンは夢の国」と騙されているのは「田舎のB層、マイルドヤンキー層」だけだが、彼らとて安定した収入や仕事がないのだ。
非正規雇用ばかりが増え、経済的に安定していない状態で結婚して子供を産み育てるのは至難の業だ。
仕事のある大都市圏に人が流れるのは自明の理。
竹中平蔵は構造改革で日本を滅茶苦茶にしちゃったね。
(´・ω・`)
中高年の地方移住も「人生の楽園」なる洗脳番組を筆頭に近年叫ばれているが、仕事も無い、地縁血縁も無い地方=田舎に住むには非常にリスクが高い。
「女性が輝く社会」と言われて久しいが、鼻白む思いだ。
女性の厄介さは女性が一番知っている。
私はいっその事「70~80年代」の様に「男性は正規雇用が常識」で、「働きたい人は別として、それ以外の女性は無理して働かず短大・大学卒業後は家事手伝いで結婚までのんびり過ごす」社会に戻ってもいいと思う。
【岡山県・民主党県議会議員・鳥井良輔(神奈川県出身)/北朝鮮人妻・藤原薫子(郵便物窃盗犯)】ですら、
住民票だけは地元に残しているのか?普段は東京に住み、遊び暮らしているらしい。
藤原薫子本人が「2ちゃんねる」の書き込みで口を滑らせた。
貧しい岡山県の有権者達は自分達の贅沢の為の道具に過ぎないのだろう、
育ちが悪い夫婦としか言い様が無いが、この様な選挙区の有権者に貢献する気すら皆無で、国会議員でもないのに
あからさまに東京に住む地方議員が存在する事も地方衰退の要因だとも思える。
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