いろいろ考えさせられる。昔(1990年以前)は、働いていれば、何とか生活することができた。ところが、今は、どうだろう。頑張って、働いていても、喰えない。いったい、どうなってしまったのか。湯浅さんの言う「溜め」が無くなってしまった。それを受け止めることができると、貧困が見えてくる。そして、湯浅さんが貧困と貧乏の違うと仰るのも納得できる。一般の人が、「普通」に暮らすことのできる国にすることを考えるべき時が来ている。